FC2ブログ

母の日のバッジ

今日はちょっとバッジの思い出について語りたいと思います。

何でいきなり、バッジの話しかというと、

僕にとってバッジとは母の日の思い出と共にあるからである。

というのも、今からもう20年も前の話。

僕は幼稚園に通っていたのだが、

丁度、桜も散り終わった5月の初め、

先生が「お母さんのためにバッジを作ろう!」と提案したのだ。

この頃から、工作の不得意な子であった私だが、

大好きなお母さんのためである、頑張った。

とにかく、頑張って、頑張った。

あか・あお・き・みどり・くろ・しろ・きん・ぎん・ちゃ・・・・・・・・・・・・

これでもかとばかりに様々な色を使い切った。

そして完成した品は、

ドドメ色の一品。

個人的にはその時、すばらしい作品だとおもったのだが、今考えると恐ろしい。

しかし、そんな汚らしいバッジでも母はしっかりと受け取ってくれた。

私が親ってすごいなと感じた、最初の瞬間だった。
スポンサーサイト



テーマ : 日記 - ジャンル : アフィリエイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)